日本全国で開催されている自動車モーターショーの中から、主要なモーターショーをピックアップしてご紹介しています。

日本のモーターショーガイド

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東京モーターショー


日本で行われる自動車関連の展示会で唯一世界5大モーターショーに含まれるのがこの東京モーターショーです。

世界が日本の自動車産業の動向を見るために参加することが多く、自動車業界の中でもかなり重要視されているモーターショーでもあります。

東京モーターショーは1954年に東京のど真ん中にある千代田区の日比谷公園にて開催されたのが始まりです。

日比谷公園に行ったことがある方であればわかると思いますが、都会にある公園なのでそれほど広い敷地を持つものではありません。

この場所でモーターショーが行われていたというのは今考えると驚きです。

この日比谷での開催は1959年までの開催まで4年にわたって続けられたのですが、州ピン者集が増えたこともあり、手狭になったことから後楽園遊園地の敷地内にあったプールとして一時期使われていた後楽園競輪場に移転することになりました。

そして1959年の第6回東京モーターショーからは同じ年に完成したばかりの東京国際見本市会場、通称「晴海」にて開催されることになったのです。

ここでは東京モーターショーが二年に一度の開催になる1973年まで毎年行われ、1987年に最後の開催となり、それ以降の第28回からはさらに大規模な幕張メッセにて行われるようになりました。

幕張メッセに移ってもしばらくの間は隔年開催となっていたのですが、1999年に行われた第33回を機に毎年開催となりました。

しかし、景気の低迷を受け、2007年の第40回からはまた隔年開催となり、更に小規模化するために開催地を幕張メッセから東京ビッグサイトに移転し現在に至っています。

東京モーターショーは何も乗用自動車だけのものではなく、二輪車や商用車なども同時に行われてきました。

しかし、その時に景気状態や自動車産業の状態によって四輪車だけになったり、商用車だけになったりということもありました。

次に開催は2015年、予定では東京ビッグサイトにて10月の後半から開催されるということです。


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